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学士課程全体で獲得すべき学習成果(ゴール)に基づき、教養教育と専門教育の壁を超えた教育課程を設計するカリキュラム改革により、組織的に教育の質を保証する学士課程教育を構築するものである。「学士力」の本質を「創造的知性+実践力」と捉え、「専門的要素」「一般教育的要素」「特定スキル的要素」「汎用スキル的要素」「コンピテンシー的要素」から成る幅広い学習成果を体系的に教育課程に反映していく。
また、学習成果の修得状況を蓄積するeポートフォリオ・システムを開発し、学生が履修や就職活動に当たり、また、教員が指導に当たり、活用できるようにする。その利用を通じて、学生・教員双方が学習成果とカリキュラムとの結び付きを常に意識することが期待できる。
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